「誰もやらない射法を試したところ満射しかでない」射撃シミュレータの練習記録 その10

クレー射撃
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はじめに~クレー射撃の射法~

はじめに断っておくと、満射しかでないのは射撃シミュレータでのお話です。

射撃シミュレータでのお話です。大事なことなので2回言いました。

クレー射撃のトラップ射撃の射法でオーソドックスなのは「スイング射法」ですね。クレーを追いかけて、追い越し際に撃つ

スキートだとクレーと同じスピードで銃を動かす「リード射法」がありますよね。

その他「待ち撃ち」、クレーと銃が交差する瞬間に撃つとか、色々な射撃方法があります。

ちなみにこのサイトは素人の適当な考えを元に執筆していますので、玄人の方には不快な記事かもしれませんので、悪しからず。玄人の方は回れ右です。

コロンブスの卵となるか

筆者はトラップ射撃でスイング射法をして初矢を撃ったあとに銃口がクレーを追い越してしまっており二の矢が撃ちにくいという悲惨な状況になります。

二の矢はそうすると「待ち撃ち」(銃を動かさずクレーが照星にちょっと重なる前に撃つ)をするしかありません。

何かいい射法はないかとひらめいて、誰もやらないであろう射法を取り入れてみることにしたところ、射撃シミュレータでは21点より下の点数は出なくなりました。

画像は射撃シミュレータの練習画面です。画面左の緑がヒットしたクレーで、オレンジが外したクレーです。オレンジ緑半分ずつは二の矢で当てたということです。本日は24発当たっています。

満射も出せました。

続けて満射、むしろ、ドライファイアでは満射しかでないんじゃないかと言うくらいの安定感です。

3連続で満射です。射撃シミュレータでEスポーツの大会がもしあれば優勝できそうです。(笑)

あとは射撃場でも通用するか試すだけです。

まぁこれで射撃場でズタボロだったら、ドライファイアの意味は、スイング練習くらいしかなくなります。

誰もやらないと書いていますが、ネットや周りの人がやっていないだけで、まぁやっている人はいるのかもしれません。

上手い人ほど撃ち方を教えてくれないと射撃場の人が言っていたのもありますし。まぁいい撃ち方を教えるとライバルを増やすということにもつながりますからね。

片目射撃を改良してみた。

片目射撃のメリットは狙いが正確になるというところです。

しかし、クレーの発見や視界が狭まるプレッシャーなどがありました。

そこを改良したところ、視界も広がりクレーを的確に捉えられるようになりました。

ずっとネットサーフィンをして方法を探してみた甲斐がありました。

「スイング射法」でも得点が上がりました(射撃シミュレータ)

クレー射撃の上達は周りの人と同じことをしていても、練習量を多くできる人と同じことをしていたら、1部の天才を除いて勝てません。

工夫(向上心)、トライアル&エラーは大事だと思います。

動体視力を測定してみた「ビジョナップの効果」

クレー射撃の適性のひとつに動体視力、瞬間視力などがあります。動体視力を上げるため「ビジョナップ」を導入したわけですが、クレー射撃で若干の効果はあった気がします。ただ、ビジョナップ以外の要素も変更しながらトライしているのでビジョナップ単体の効果は不明です。

ネットで無料の動体視力、瞬間視力のテストをしたりして、自分の動体視力を測定するのもありかと思います。筆者はあるテストでは「ハヤブサ級」でした。ほんとうかよ。

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