「誰もやらないであろう射法でクレー射撃をやってみた」射撃シミュレータの練習記録 その9

クレー射撃
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はじめに~クレー射撃の射法~

クレー射撃は競技にあった射法が確立されています。

トラップであれば「スイング射法」

スキートであれば「リード射法」、「スイング射法」

筆者はトラップで「スイング射法」を使うと二の矢を撃つときにクレーの前に銃口がすでにいってしまい四苦八苦します。二の矢は待ち撃ちにしたりすればいいのかと思ったり。

考えたところある射撃方法を思い付きました。

はじめに断っておくと筆者のブログは素人意見なので、玄人の方が見たらなんじゃこれというのが多くあり不快かもしれません。

そういう場合はそっと✕ボタンを押して、ページを閉じるか温かい目で見守っていただけると幸いです。

射撃シミュレータでほとんどの人がやらないであろう射法を試してみる

1回目、19枚命中。二の矢も問題ありません。手応えありです。

次の日、

2回目まさかの22枚命中

3回目21枚命中。

「スイング射法」でトラップをやるよりも安定して点を取れました。数回やっただけで、この点なので極めればすごいことになるのではなかろうか??

ちなみにストレートは頬付けが甘くなければ理論上100%命中します。

これは射撃場でこの射法を試してみたくなりました。

射撃の他にやることはいっぱいあるんですが、行きたくなってしまう。

最初はブログでこんな撃ち方しましたと書いてましたが、あまりにも当たるのでちょっと書き直して公表を控えてみることにしました。

もしかしたら試したことがある方もいるかもしれませんが、それだけでは足りず普通の撃ち方とは違うエッセンスが必要だと思います。

これまでのブログにヒントはあるかもしれません。

いつか結果が出たら射撃方法を公開したいと思います。

まぁ、射場で私の撃ち方を見たら一発で分かる方法かとは思いますが(笑)

と大口を叩いても、射撃場で結果が出るのかは疑問なので射撃場でまず撃ってみようと思います。

射撃場で中らなかったら意味ないですからね(;´д`)

現時点では机上の空論です。

まとめ

筆者は身体能力の基礎値はあまり高くないので、邪道、もとい工夫、ひらめきによって成績を上げようという考えがあります。

悪くいえば基礎をないがしろにして応用に走る(笑)

撃ちはじめたときもストレートの拾い撃ちをまずやれといわれましたけど、そういうのもすっ飛ばしたので筆者の基礎は人よりきっとグダグダです。

しかし、クレー射撃は毎日射撃場に行ける人と同じことをやってもその人に勝つことは難しいので、こういう工夫を加えるのは大事と考えます。

クレー射撃もオリンピック選手がこうやってたからと、スタンダードがたまに変わったりすると思います。

この射法がスタンダードになる日がいつか来るのか!?

多分ないかな。

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