クレー射撃上達独自理論のまとめ

クレー射撃
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はじめに

私はクレー射撃を始めて1年半くらいの練習でフィールド射撃のブロック大会(関東大会とか関西大会のくくり)で優勝しました。消費した弾数は一万発くらいでしょうか。

私は特に反射神経がいいわけでもなく、球技は下手くそなので動体視力も並だと思うのですが、練習しだいでお金をかけずともクレー射撃が上達するという独自理論を紹介します。これから射撃を始める方の一助になれればと思います。

あくまで独自理論なので、ベテランの方はツッコミを入れないようにお願いします。

そして、このブログを一旦完結させたいと思います。

最近撃ってないので書くこともなくなってきましたので…

今後は家族にブログを譲って適当なこと書いてもらおうかなと思ってます。なので今後は今までと違う趣向の記事になるかもしれません。

せっかく射撃するなら周りから上手く見られたい

年一回しか撃たないから上達しない、大会前だけ少し練習して、大会でもあまり成績が振るわないという方いますが、これから何年も続けていくなら、一回1年がっちり練習して、残りの射撃人生一目置かれる存在を目指すのはありだと思います。

「ずいぶん後撃ってるねぇ」とかとやかく言われなくなるのは精神衛生上いいもんです。

一回身体にしみつかせれば、あとは一年に一回練習でもいいです。意外と成績は維持できます。

どれくらい練習すれば上達するか

私の場合ですが、1ヶ月に3〜4回、1回につき4ゲームくらいを約半年したところ上達しました。

シーズン後半には大会等では好成績が狙えるようになりました。

あわせて射撃シミュレータで毎日2ゲーム練習していました。仕事で疲れてやんないかなという日も頑張って毎日続けました。時間にすると十分ぐらい済みます。

射撃シミュレータは15万円くらいでした。ずっと使えるので当たって弾代節約できればすぐ元が取れるのでオススメします。

これらはトラップの話です。初心者は断然トラップから始めたほうがいいと思います。銃の構えが安定しないうちはスキートはすごく難しいです。

フィールド射撃の肩づけからのスキート射撃でよければ、2カ月くらいで8割は得点を取れました。

実際の成果は

は半年間みっちり練習したところ、フィールド射撃大会では、優勝できるくらい。

射撃協会の大会だとBクラスで1位なくらいでした。(入会しなくても出られるトラップ競技にて)

三種の神器

クレー射撃上達のために私が活用したアイテムを紹介します。

射撃シミュレータ

これは資金と時間に余裕がある方は毎日射撃場に行けばいいので当てはまりませんが、お金をかけずに上達するにはこれです。6畳の部屋があればオーケーです。半年でいいので毎日2ゲームずつします。

ネットで自分で輸入しなければなりませんが、今のプラウザは自動で翻訳してくれるので、買うのはそこまで難しくありません。

射撃シミュレータの詳細は他の記事で紹介しています。

ショットカム

これは自分がどこを撃ったか確認できるカメラです。下の画像は下を撃って外したのがわかります。

自分がどこを撃って外したか分かるレベルになればは必要のないアイテムですが、分からないうち、当たらないまま闇雲に射撃を続けても当たらないままです。

ショットカムで射撃を補正したほうが、上達は早まります。

ショットカムのいいところはスマホがあれば射撃場で動画をすぐに確認できるところです。

購入は最初10万円くらいしますが、上達して弾代の節約になったり、射撃動画を確認する時間ができることでゲーム数を抑えられるので、すぐに元が取れると思います。

自分がどこを撃って外したというのと、ショットカムの正解動画が徐々に合致してきます。そうするとショットカムがなくても、自身で射撃を補正できますので、そうしたらショットカムは売っても大丈夫です。

ヤフオクで購入価格の8割くらいでは売れると思うので、投資額を回収できます。

昔はアマゾンでも売っていたのですが、執筆時に確認した時は売っていませんでした。

ビジョナップ

これはサングラス型のアイテムで、サングラスが暗転して、見えない瞬間を作ることで、見えない瞬間を補完しようと目が頑張って動体視力を鍛えられるものです。

ウォーキング中に普段遣いしたり、射撃シミュレータで使ってもいいですね。射撃中に実際使ってもいいです。ただし、射撃場で使うときは射撃場の方に了解を取るのが無難です。

お手玉やボールが付属します。これで目を鍛えろということですね…

使用により、動体が見やすくなった気はします。使ったあとの方が成績も上がってきましたが、その他の要因で成績が上がったのかビジョナップの効果によるものかは切り離して分析はできていません。

野球選手も使っているとか。

上達に必要なものまとめ

なんだかんだ書きましたが、一番は上手くなってやろうという熱意が過ごして一番大事です。それとそれに伴う創意工夫、

お金があれば時間と金をつぎ込みまくれるのであれば今回のブログ内容は当てはまりませんが、こういう方法で弾代をかけずに上手くなりましたという紹介でした。国体を目指すレベルの方には当てはまらない練習法かもしれませんが、地元で楽しくクレー射撃を楽しむためのものの参考程度に見ていただければ幸いです。

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