ショットカム(SHOTKAM)の新型GEN4について

クレー射撃
スポンサーリンク

はじめに

ショットカムはクレー射撃の実力を向上させるのにとても有益で短期間で実力を向上させるには使うべきと以前のブログでも書いておりました。

先日ショットカムの新型がでていると気が付きついつい欲しくなりました。4K対応しているようです。

狩猟でも使っている人はいるようで、私はまだ使ったことはありませんが、今度使ってみたいと思います。

クレー射撃上達独自理論のまとめ
私がクレー射撃でどのような手法を使って上達したのか紹介します。

ショットカムは自分がどこを撃って外したか、フィードバックすることができます。クレーの上を撃って外すパターンが多いのかはたまた後ろを撃っているのか分析することができます。

どこを撃って外しているのかわからないのに数を撃って覚えていくという手もありますが、時間がかかります。

上を撃って外してるな、じゃあ次は少し下側を狙ってみるかとフィードバックできるのです。

撃つ弾を少なくして、自分の射撃を上達させることができます。

射撃場のおっちゃんで、「上撃って外してるね」とかたまに言われますけど、人の射撃みてわかるのか?本当なのか、本人は自分の射撃中でもわかるのか、となると相当な実力かと思いますが、私はその境地に行けていないのでショットカムでフィードバックします。

ショットカムを使って弾代を節約すればショットカム本体代はすぐに元を取れると思います。

新型(GEN4)ショットカムと旧型(GEN3)の違い

旧型(第3世代、ここでは旧型と呼称します)は正直なところパソコンやテレビで見た時に画像が粗いです。どの辺を撃って外したかなんとなくはわかりますが、明確な弾道まではわかりませんでした。ショットカムの旧型でも散弾の粒が見えることがありました。4k画質になることで散弾の粒までしっかり見えるようになって撃った位置がきちんとわかるようになると期待しています。

新型を買ったときには記事を更新したいと思います。

※GEN4のGENはGENESIS(世代)のGENかなと思います。

ショットカムはどこで買うのがいいか、注意点

旧型のショットカムは個人輸入という手もありましたが、少しハードルが高いのと日本語説明書が付かないというデメリットがありました。

第4世代(新型)になり値段が少し上がりましたので、高価なものは国内のアマゾンや楽天で買うのが安心感があります。値段は10万円ちょっとくらいですね。為替相場で若干の値段の変動はありそうです。

気をつける点は、2020以前の旧型のショットカムはハードケースで売っています。新型はセミハードケースです。

ただ、第3世代でも最近はセミハードケースで売っています。

「新しい方だ、そして安い」とフリマアプリで第4世代だと思って買ったら、第3世代を高く掴んでしまったという事態になってしまうことも。

第4世代はgen4と本体に書いてるようですのでフリマで買うならそこをチェックしましょう。判別しにくいならコメントで世代を聞きましょう。

多少高くてもアマゾンや楽天で買うのが安心かもしれません。日本語説明書が付くので高い買い物をしたのに使い方が分からなかったとなることも防げます。

また、あまり聞き慣れないサイトでめちゃくちゃ安く売っていることもありますが、そういうところは怪しいので買わない方が無難です。

ちなみに、射撃場で画像を確認する時間ができるのでラウンド数が少なくすみますので、ラウンド少なくなって浮いた金でショットカム買った分を節約できると思います。

おわりに

ショットカムGEN4は少し値段がしますが、短期間や低予算で射撃の点数を上げるには買って損なしだと思います。参考までにショットカムを使い始めて実力が上がり、射撃の点数が9割を越えていた時期がありました。※練習しなくなって下がりましたが。

ちなみに、国内メルカリなどで旧型のGEN3とかであれば安く売っていますが、せっかくですので買うなら少し値段はしますが、新型をおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました